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子育て

「成長曲線から子どもが見える!」オンライン講座

START 19:00
END 20:30
料金 ¥2,200
配信媒体 Zoom

保育施設や学校では、定期的に子どもたちの身長と体重を計り、記録することが求められています。それを結んで得られる曲線が「成長曲線」です。

成長曲線には、単にその子の発育の経過と見通しが表されるだけでなく、隠れた悩みや「いじめ」さらには重篤な病までが反映されます。
いわばその子を取り巻く環境をデータとして把握できる、重要なツールなのです。


今回の「小学館せんせいゼミナール」オンライン研修会は、この成長曲線を長年にわたり研究してきた女子栄養大学客員教授・小林正子先生に、成長曲線の読み解き方や活用のヒント、そこから見えてくる子どもたちのさまざまな課題について解説していただきます。

小林先生の研究が明らかにしたひとつの驚くべき例として、現代の子は親世代よりも「胴長短足」だという事実があります。これも、ある生活習慣の長期的な変化が原因ではないかと考えられています。


病や不適切な生活環境は、早期対応によって改善されます。そして子どもや保護者への生活指導に、成長曲線の記録は大いに役立ちます。夏休み明けを控えたこの時期に、成長曲線の効用と子どもの発育特性について、オンライン(Zoom)で気軽にじっくり学びましょう。

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