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親子で学ぼう

こども記者育成ワークショップ

START 13:00
END 14:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「スモールワールズ TOKYO」は、今夏開催のイベント『わくはぴ 夏☆キッズプログラム』に加え、2022年8月17日(水)に「こども記者育成ワークショップ」を開催します。

講師は、SDGs ピースコミュニケーションプロジェクト ボードメンバーの堀潤氏(ジャーナリスト)!「平和」をテーマに、写真や映像による可視化に挑戦します。さらに、参加者から「こども記者キッズアンバサダー」を任命します!


■「こども記者育成ワークショップ」 [参加費:無料] のテーマは「平和」■
ウクライナとロシアの戦争が始まって間もなく半年が経ちます。
避難を強いられ国境を越えたウクライナ国民の数は1000万人を超えたといいます。
人々の暮らしと命が、暴力によって奪われ、今、核兵器使用の脅威さえ目の前に横たわっています。

そして、戦争によって世界の食糧事情は危機的水準に。

国連WFPによると紛争や気候変動によって食糧支援を待つ人々の数は10億人に迫る勢いです。
イエメン、スーダン、アフガニスタン、エチオピア、ミャンマーなど、戦争や暴力による弾圧はこれに限りません。

アジアでは、中国と台湾の緊張が高まり、有事回避に向けた外交舵取りも喫緊の課題です。
一方、国際社会では核兵器禁止条約やNPT核拡散防止条約の枠組みなど、世界平和、国際協調の模索が続けられています。

果たして、誰が「平和」を実現するのか。そもそも「平和」とは何か。時に人々の「平和」感は対立し、衝突を引き起こすこともあります。

互いが望む未来の形、その多様性を知り、協調するための交流が今こそ必要です。

こどもたちは、「平和」をどのようなものだと捉えているのか。

こども記者育成ワークショップ、第0回のテーマは「平和って何?みえないものを見せる力を身につける」。

人々の日常や営みを再現したスモールワールズ東京を舞台に、こども記者たちが自分たちの目線で「平和」を写真や映像による可視化に挑戦する時間を提供します。


<対象者>
小学4年生〜6年生(参加受付が必要です)


<カリキュラム(予定)>
1. 取材者の「視点」を身につける

知ること、調べること、取材のイロハを身につける(20分)

2. 取材として「自問自答」の時間を過ごしてみる
「平和」という言葉を因数分解してみよう(20分)

3. 取材者の「映像表現」をみにつける(30分)
実際にスモールワールズの展示の中から「平和」を見つけ写真で撮影してみよう

4. 異なる「視点」で対話する
撮影されたそれぞれの「平和」を見て言葉を交わす時間を過ごそう

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