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社会情勢

ウクライナ人道危機から半年 オンラインシンポジウム

START 20:00
END 21:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

緊急人道支援組織のジャパン・プラットフォームは、2月24日のロシアによるウクライナ侵攻から約半年を迎える8月26日(金)に、これまでの支援活動の成果をご報告するとともに、今後のウクライナ支援のあり方を皆様とともに考えるため、オンラインでのシンポジウムを開催いたします。


JPFは、ウクライナ人道危機発生直後より支援を開始しました。そしてこの半年間、JPF加盟団体はウクライナおよびその周辺国に対して、食料や生活必需品などの物資支援、医療・医薬品・心理的サポート支援、さらには退避および避難生活支援などを実施してまいりました。そうした支援活動の総括を、半年となる節目でご報告させていただきます。


さて、現地では依然として事態の終息は見えず、先行き不透明な状況が続いています。また、今後事態がどのように展開するとしても、人々が元の生活を取り戻すためには相当の時間が必要となります。避難されている方々からは「家族とは遠く離れて暮らしています。一日も早く一緒に暮らしたい」「これから季節が寒くなっていくと、どうなってしまうのか心配です」といった声があがっており、ウクライナの方々の生活再建のためには長期的な支援が不可欠です。そうした状況の中、今後日本からどのような支援を届けていくべきかについても、実際にウクライナを訪問され現地の状況を見聞されてきた荻上チキ氏を交え、皆様とともに考える場にしたいと考えています。


ご支援くださった方はもちろん、ウクライナの現状に心を痛めているすべての方にご参加いただき、支援活動の共感の輪を広めていきたいと考えています。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

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