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ビジネス/経営

排出事業者DX化の推進とこれからの廃棄物データ活用メソッド

START 14:00
END 15:15
料金 無料
配信媒体 Zoom

「ITで環境問題に挑む」をコーポレートスローガンに掲げる株式会社JEMSは、2022年9月6日(火)に排出事業者のサステナビリティ担当者・廃棄物管理担当者様向けに、廃棄物管理のDX化の現在動向と将来像を解説する無料のオンラインセミナーを開催します。

この度、JWセンターにて、電子マニフェストデータの利活用高度化業務に取り組んでおられる鶴島亨氏をお招きし、「排出事業者DX化の推進とこれからの廃棄物データ活用メソッド」をテーマに、無料のオンラインセミナーを開催します。


◇こんな方にお勧めします
・マニフェストの電子化にお悩みの廃棄物管理担当の方
・マニフェストを電子化したが、データを活用しきれていない廃棄物管理担当の方
・産業廃棄物排出量などのデータの利活用に取り組みたいサステナビリティ部門の方


2022年6月7日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2022」にて、デジタル庁を中心としたデジタル社会の形成を目的とした方針が打ち出されるなど、社会的にDX化の動きは加速しています。

廃棄物に関するDX化においては、最たる取り組みがマニフェストの電子化ですが、年間マニフェスト件数における電子化率は毎年平均で約4%上昇しており、今日では73%を超えるまで上昇しています。

マニフェストの電子化により、集計業務や事務処理は効率化されますが、導入・運用面の課題は依然としてあります。
また、データをどのように活用するかという視点も資源循環を推進する上では重要です。

そこで今回は、電子化促進の取り組み、JWセンターが考えるマニフェストデータの活用など、最新動向から将来的な展望をお伝えします。

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