申し込みページ

デザイン

音大、美大は合体すべき!? アートの社会的役割を考える「音楽教育の未来は明るいのか?討論会その2」

START 18:00
END 19:00
料金 ¥2,200
配信媒体 Zoom

株式会社インビジと、多目的スペース「御茶ノ水RITTOR BASE(リットーベース)」は、音楽ビジネスの未来を多彩なゲストとともに考える連続イベント 「音楽未来人教養講座」第8回を9月25日(日) に開催します。


本イベントは、音楽を仕事にしている人、今後仕事にしていきたい人を主な対象に、音楽の新しい価値や、音楽を含むアート全般の社会的意義など、既存のビジネスモデルに捉われない幅広い視点を提供する番組です。各回テーマを設け、専門家を招いて最新動向を伺いながらディスカッションします。

今回は「音楽教育」をテーマにする第二回目です。第一回では大学での音楽専門教育の取り組みを中心に、その実際と課題を伺いました。
今回は、デジタル主流の時代における、音楽を含むアートの社会的役割を改めて考察し、“音楽大学、美術大学は合体して「芸術大学」になるべきか?” という問題に迫ります。

ゲストに、美術教育を専門とし多様な文化プログラムの企画立案に携わる伊藤達矢氏(東京藝大特任教授)と、海外での創作活動も活発に行うコンピュータ音楽家の今井慎太郎氏(国立音大准教授)を迎え、音楽/美術/テクノロジーなどの領域を横断した表現活動を実践するインビジ代表の松尾謙二郎がモデレーターを務めます。

新着記事一覧

ページ上部へ戻る