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ビジネス/経営

増加する「テレワークうつ」を防ぐには?臨床心理士がメンタルヘルスケアについて解説するセミナー

START 14:00
END 16:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

公認会計士や税理士など、多くの国家資格や検定試験の受験指導などの教育事業を展開しているTAC株式会社は、法人向け人材教育部門から、コロナ禍において増加する「テレワークうつ」など、社員のメンタルヘルスの不調について、企業への影響や取り組むべき課題、取り入れることができるメンタルヘルスケアなどについて臨床心理士が解説する無料セミナーを2022年9月14日に実施します。


昨今のコロナ禍において、テレワークの普及や副業人口の増加など、働き方の多様化が急速に進んでいます。ジョブ型雇用も浸透し、個の働き方の尊重と自社への帰属意識の定着のバランスが求められる中で、従業員の働く意識とスキルを高め、企業との信頼関係を構築するためのエンゲージメントの重要性はますます高まっているといえます。

そこで、TACでは人事・教育のご担当者様へ向け、従業員のエンゲージメントを高めるために今取り組むべき、マネジメント手法や改正育児・介護休業法への対応、シニアのキャリア支援やメンタルヘルスケアなどの、人材育成の具体策が実務レベルで習得できるTACのヒューマンスキル研修を無料体験していただけるセミナーを、2022年度は定期開催いたします。


コロナ禍で増加する社員のメンタル不調。「未然防止」「早期発見」のポイントとは
コロナ禍以降、テレワークを取り入れ、今後も継続することを検討している企業が増えています。
しかし同時に、人事担当者の約6割(※)が、テレワークを導入して以降、従業員のメンタル不調の増加を実感しているなど、テレワークを原因とする社員の精神的な不調も報告されています。

テレワークは様々なメリットもあるため、柔軟に新しい働き方を取り入れながらも企業の生産性を向上させていくために、社員に寄り添うメンタルヘルスケアを取り入れることが非常に重要な鍵を担っていきます。

本セミナーでは、臨床心理士、公認心理師として様々な場面でカウンセラーとして活躍する講師が、メンタルに不調を抱える社員が増加することで生じる具体的な企業への影響をはじめ、テレワーク環境がメンタルヘルスに与える影響、マネジメント層と社員本人のそれぞれの立場から取り組むことができる、「未然防止」と「早期発見」のためのメンタルケアについてご紹介し、実際にワークを行っていきます。
メンタル不調状態からの回復やサポートは簡単ではなく、長い期間を要します。前段階の「未然防止」への取り組みを重点的に行っていただくことで、企業を支えてくれる社員が良好なメンタルヘルスを維持しながら、生産性を高めていくことが期待できます。


プログラム
1.今こそ働く人のメンタルヘルスケアが必要な理由

・メンタルヘルス不調者の増加と企業への影響
・テレワークの生産性の課題
・企業におけるメンタルヘルスケアの種類

2.テレワーク環境とメンタルヘルス
・テレワーク環境とメンタルヘルスの関係
・不調者の早期発見のためのチェックリスト
・早期発見のための演習

3.ラインケアによるメンタルヘルスケア
・職場環境のチェックと心理的安全性
・メンタルサポートと取り入れた職場作りの実例のご紹介

4.セルフケアによるメンタルヘルスケア
・テレワーク環境でのセルフモニタリング
・3種類のセルフケアのご紹介と実践

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