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2022年10月04日 (火)

地域

東北暮らし発見塾(釜石校)〜全方位で人がつながるオープンシティ

START 19:00
END 21:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

エイチタス株式会社は、復興庁主催のワークショップ「Fw:東北(フォワードとうほく) Fan Meeting」にて、「東北暮らし発見塾(釜石校)〜全方位で人がつながるオープンシティ」の企画運営を行い、10月4日夜に無料のZoomミーティングを開催します。


東北への移住をテーマとした「東北暮らし発見塾」、今回は「釜石校」として、岩手県釜石市を取り上げ、市長や移住者の話が聞けるオンラインイベントを開催します。

岩手県の沿岸部、三陸復興国立公園のほぼ中央に位置する釜石市は、近代製鉄業発祥の地として栄え、「北の鉄人」と呼ばれた新日鐵釜石ラグビー部の全国大会7連覇をはじめ、ラグビーの町としても歴史を重ねてきました。近年でも、ラグビーを通じて全国および海外からの来訪者とも積極的に交流を進め、開かれた町として域外の人々にも親しまれています。また、ローカルベンチャーとしての起業や、Fw:東北でも取りあげてきた観光の取組など、新たな活動が起こり続けています。


そんな釜石では、具体的にどのような移住者が活躍の場を拡げているのでしょうか。今回のゲストには、地元ラグビーチーム「釜石シーウェイブス」の元キャプテンで、現在は市職員としてスポーツ推進課に勤務する佐伯 悠さん、地元出身で大手百貨店のキャリアを経て、家業を継ぐためUターンをした有限会社ヤマキイチ商店 専務取締役の君ヶ洞剛一さん、震災後の活動から、釜石に株式会社パソナ東北創生を設立し、自ら代表取締役社長に就任した戸塚絵梨子さん、そして、「岩手移住計画」を立ち上げ、釜石市移住コーディネーターとして活動を展開している手塚さや香さんをお迎えします。

また、「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとした未来をつくるSDGsマガジン「ソトコト」との連動企画として、同誌の指出編集長を迎え、釜石市への移住をリアルに掘り下げていきます。移住を知り、地域を知り、みなさんの新たな歩みにつながるきっかけをつかんでみませんか。

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