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ビジネス/経営

自動車業界に変革を起こす 中国「CASE」最新動向

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料金 無料
配信媒体 Zoom

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスクは、「中国におけるモビリティ市場の最新動向」をテーマに、上海工程技術大学客員教授、中央大学兼任教員、『中国のCASE革命 2035年の モビリティ未来図』著者である湯 進(タン ジン)氏のご登壇による無料オンラインセミナーを、10/6(木)16時より開催します。


本セミナーでは、「中国のCASE革命 2035年の モビリティ未来図」(2021年6月18日発売)著者で、上海工程技術大学客員教授、中央大学兼任教員の湯 進(タン ジン)氏をお招きします。
湯氏は、邦銀にて自動車・エレクトロニクス産業を中心とした中国の産業経済についての調査業務を経て、日系自動車関連の中国事業を支援しており、日経ビジネスや週刊エコノミストなどでも執筆中です。


以下、ご講演内容のイメージです。
Connected (つながる)、Autonomous(自動運転)、Shared & Service(共有)、Electric(電動化)の頭文字をつなげた言葉であるCASEという造語は自動車産業に起こる技術革新の代名詞となっています。
2021年の電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を合わせた世界販売台数が660万台と過去最高を記録しました。そのうち中国が全体の半分超を占めており、世界の電動化潮流を牽引しています。
従来のガソリン車に取って代わる電動車両で次世代市場の主導権を握りつつある中国にとっては、「CASE革命」を牽引し自動車市場を支配する絶好の機会となっています。

湯氏には、世界最大の新車市場、中国における自動車業界の最新動向を中心に、
・CASEが自動車市場をどう変えるのか
・中国におけるCASEの最新動向
・中国における日本の自動車メーカーの現状と課題
についてご講演いただきます。ぜひご参加ください。

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