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2022年12月05日 (月)

ビジネス/経営

事業化プロデューサー養成講座

START 13:00
END 17:00
料金 ¥33,000
配信媒体 Zoom

事業化プロデューサーとは簡単に言うと、「新たな売上をつくれる人材のこと」である。技術を理解し、魅力ある
ビジネスモデルをつくり、そして新規事業創出のマーケティングのできる、エネルギーをもった人材のことである。企業には、研究開発、企画、製造、営業など各機能の専門人材は豊富に存在している。


しかし、上記のような事業化プロデューサー人材は、必要とされているにも関わらず、育成の仕組みがないというのが実態である。確かに新規事業をつくることは、簡単なことではない。しかし、新規事業は、決して一人でつくれるものではなく、複数の専門人材を有機的に連携させ、顧客基点に立った、儲かるビジネスの仕組みをつくりあげていくことにある。この有機的連携を促し、推進のリーダーが事業化プロデューサーなのである。日本においては、この革新リーダーが決定的に不足している。

本講座は、これからの時代に必要とされる革新リーダーである「事業化プロデューサー」を目指していこうとする人、及び目指し始めた人のためのものである。


1.新規事業テーマ探索の重要な基礎知識
・事業を分類して新規事業の理解を深める
(ビジネスレイヤーの違い、モノ事業とネット事業、 目的型事業と機能型事業など)
・新規事業、新市場が生まれるメカニズム
・何故、新しいテクノロジー、流行りのキーワードに注目するのか
・新規事業開発は置き換え市場開発と考えるとわかりやすい

2.新規事業の常識をリセットする
・マーケティングの理論と新規事業には不一致がある
・新規事業開発における疑わしい常識の例(強みを活かせ、成長分野を狙えは、いつも正しいの?)
・評価の枠組みが新規事業をブロックしている
・事業化プロデューサーに不可欠な“違和感”を感じる感性
・想像力と創造力と構造化力

3.新規事業テーマ探索の一般的手法と必要な知識
・新規事業テーマは何を見つければいいのか
・ユニークなビジネスモデルの特徴は意外に単純なコトにある
・新規事業のテーマ探しが難しい本質
・新規事業テーマ探索の一般的手法と特徴
・魅力ある潜在ニーズの掘り起こし方
・トレンドよりトレンドを生むエネルギーの源が大切
・技術は要素分解するほどアプリケーションから遠ざかる
・新規事業開発に活かすための技術分析

4.新規事業の構想づくりの進め方
(1)新規事業のメカニズムの理解
・意外に知らない自社の事(顧客から見た自社)
・事業モデルの進化を理解する
・新規事業の性質が違うとテーマ評価の難しさも変わる
・トップに通りやすい企画のコツ
(2)探索領域の決め方
・仮ドメインによって探索領域を設定する
・仮ドメイン設定の例 ・ビジネス構造マップの活用
・ビジネス構造マップの威力と作成のノウハウ
(3)顧客の決め方
・古くても奥が深い顧客セグメンテーション
・顧客セグメンテーションの要件
・顧客セグメンテーションの進め方
・仮ドメインからの顧客セグメンテーション
(4)魅力ある潜在ニーズの見つけ方と価値の創り方
・価値の種類、価値の差別化余地
・顧客の目的から考える上位目的発想
・ニーズの発掘は発信から始まる
・顧客を理解し論理的・創造的にアイデア仮説をつくる
・顧客との対話のポイント
・提案先の選定とアクション
(5)ビジネスモデルのつくり方
・売り方づくり
・事業特性と売り方
・事業特性の理解が参入障壁の戦略検討につながる
・最適な業務モデルの設計
・収益モデルの設計と収益モデル作成のポイント
・アイデアを客観的にチェックする方法
・ビジネスモデルはシステム的発想が必要
・スタートアップ・マーケティング
(6)意思決定、社内説得のポイント
・前に進んでもいいかと思わせる要素
・90%が賛成するテーマが成功しない理由

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