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2022年12月05日 (月)

子育て

子どもが不登校になったら、仕事はどうする?不登校と貧困について考える

START 14:00
END 15:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

DEIを推進する採用マッチングプラットフォーム『Sangoport(以下、サンゴポート)』を運営する株式会社SAKURUGは、12月5日、無料オンラインイベント「子どもが不登校になったら、仕事はどうする?不登校と貧困について考える」を開催します。不登校・中退・経済的困難など、さまざまな境遇にある10代を孤立させないセーフティネット作りに取り組まれている認定NPO法人D×P理事長の今井紀明氏と、DEI(※)を推進する採用マッチングプラットフォーム『Sangoport(サンゴポート)』の運営を通して多様な「はたらく」の実現を目指す株式会社SAKURUG代表取締役 遠藤洋之が、不登校の子どものサポートとご家族の「はたらく」について、皆様と一緒に考えていきます。


2021年度の不登校者数は過去最多の24万人となっており(文部科学省:問題行動・不登校調査)、その背景としては、運動会や遠足などの学校活動制限による登校意欲の低下や、休校による生活リズムの乱れなど、新型コロナの影響があると言われています。では、いざ我が子が不登校になった時、親はどう動けばいいのでしょうか?

経済にフォーカスをあてた場合、サポートのために仕事をセーブされるご家族も少なくはなく、保護者の25%で年収が下降するというデータが出ています(NPO法人カタリバ調査)。また、不登校になった場合に、子どもの居場所、学びの場としてフリースクールなどが選択肢に上がりますが、フリースクールの運営自体を補助する制度は現在なく、利用する場合には、その費用も発生することになります。
保護者の年収ダウンと出費増が重なった時、子供の不登校が家庭の貧困にゆるやかに繋がっていく可能性は少なからずあるかもしれません。


このイベントは、我が子が不登校になった際のサポート、かかる費用、そして家族の今後のはたらき方について、不登校・中退・経済的困難など、さまざまな境遇にある10代を孤立させないセーフティネット作りに取り組まれている認定NPO法人D×P理事長の今井紀明氏と、DEI(※)を推進する採用マッチングプラットフォーム『Sangoport(サンゴポート)』の運営を通して多様な「はたらく」の実現を目指す株式会社SAKURUG代表取締役 遠藤洋之が、参加者の皆様と一緒に考えていきます。


このような方におススメ
・不登校、または不登校になりかけているお子さんのご家族
・不登校の子どものサポートについて知りたい方
・子どものサポートをしながら働くことに、不安がある方 など


内容  :
part1:不登校になったときの、「子どものこと」

・子どもたち、若者たちが親に求めているサポートって?
・子どもの居場所づくり

part2:不登校になったときの、「お金」と「はたらく」
・不登校と貧困について
・サードプレイスを確保するためのハードル
・子どものためのお金と時間、はたらき方の選択肢を増やしたい

最後に:お知らせ
~D×Pでできる支援と寄付、サンゴポートのサポートについて~

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