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SDGs

SDGsウォッシュにならないためのポイントとは?SDGsの基本を徹底解説

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SDGsの達成期限が2030年に迫る中、大企業だけでなく中小企業も、本格的に取り組みを進めることが求められています。SDGsという言葉の認知が急速に進み、「SDGsブーム」とも言われて久しい昨今。一方で、そのブームに便乗するかのように「SDGsウォッシュ」と呼ばれる“うわべだけの取り組み”をアピールすることでかえって炎上してしまう事例も後を絶ちません。

企業にはSDGsへの本質的な取り組みが求められていますが、うらはらにSDGsウォッシュが起きてしまう原因はどこにあるのでしょうか。SDGsウォッシュと見なされ炎上しないために、取引先や生活者に対してどのような点に気をつけたらいいのでしょうか。


SDGs=持続可能な開発目標は2030年までの達成を目指しています。この期限が迫りつつあるなか、大企業のみならず、中小企業においてもSDGsに取り組む必要性やそのための体制づくりのニーズは、さらに高まるばかりです。しかしSDGsの本質や背景を正しく理解しないままに「できることだけやればいい」と安易に動いてしまうと、結果的にSDGsウォッシュに陥り、企業の信頼性やブランドイメージの毀損に繋がりかねません。


本オンラインセミナーでは、SDGsウォッシュのリスクを回避するポイントや、企業やブランドの価値を高めるSDGsの取り組み事例について、2部構成にてお届けします。

前半では、CSR/サステナビリティレポート制作に10年以上にわたって携わってきた実績と知見を持つYUIDEAのESGイノベーション事業部 部長 勝綾子より、今だからこそ、あらためて正しく理解したいSDGsの基本を中心に解説し、SDGsウォッシュにならないためのポイントについて説明します。

後半は、ニーズが伸長しつつあるサステナブル・ブランディングの観点から、企業がSDGsやサステナビリティに取り組む意義を再確認した上で、SDGsウォッシュの事例と傾向を紐解きながら、炎上のリスクを回避するために企業が取るべき具体的なアクションをご紹介します。


< これまでの本セミナー参加者の声 >
・「とても分かりやすく、素晴らしかったです」(電子機器メーカー)
・「具体的なポイントの説明が分かりやすかったです」(エンタテインメント事業)
・「事例も豊富でわかりやすかった」(建築材料・住宅)
・「知っているつもりの部分がブラッシュアップされました」(マスコミ/放送局)
・「これまでのSDGsセミナーとは異なる視点での説明が斬新でした」(個人事業主)
・「SDGsウォッシュについて教育を実施しようと思っていたので、今回の内容がとても参考になりました」(化学メーカー)
・「充実した盛りだくさんの内容でした」(イベント・PR)


< セミナーで学べること >
・SDGsの本質が理解できる
・SDGsウォッシュのリスクを回避するためのポイント
・SDGsに絡めたブランディング戦略のヒント
・SDGsを正しく理解した上でのサステナブル活動は企業の価値を高める


< このような課題感のある方におすすめ >
・SDGsを正しく理解できているか自信がない
・SDGs推進をこれから着手するのに何から始めたらいいか
・SDGsの取り組みを社内に浸透させたい
・SDGsウォッシュを理解し、販促やPRの改善に活かしたい
・SDGsウォッシュを回避するための予防策を知りたい
・SDGsを経営戦略に組み込むための視点を学びたい
・他社の取り組み事例や国内外の動向を参考にしたい


▼セミナー概要
<前半>

1. SDGsの基礎
2. SDGsロゴ・アイコンを使う際の注意
3. ウォッシュとは

<後半>
1.サステナビリティとSDGsの関係
2. サステナブル・ブランディングとは
3. サステナブル・ブランディングの好事例
4. SDGsウォッシュにしないための注意点
5. 事例から読み解く、伝え方で分かれた明暗
6.  ニーズが高まるサステナブル・ブランディング

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