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東北デジタル創生塾 Vol.7 オープンデータで考える東北の地域課題解決 ~子育て・防災での利活用とは?

START 15:00
END 17:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

東日本大震災をきっかけに、日本国内ではITに精通した人々が「シビックテック」と呼ばれる活動で、プロボノとして地域課題解決に乗り出す例が増えています。同時に、地域課題の可視化や、解決手段の元として、だれでも自由に扱えるデータを「オープンデータ」として利活用する動きも、国や自治体を中心に活発になってきました。


東日本大震災から間もなく12年が経とうとしているいま、東北でオープンデータを活用して新たにできることは何でしょうか。今回の東北デジタル創生塾では、オープンデータの利活用をテーマに取り上げ、自治体や地域、民間など様々な立場の人々が、地域課題解決に向けてどのような行動を取りうるのかを考えます。具体的な話題として、子育てと防災の2つの分野で、それぞれのIT関連の人々の活動を追い、意見交換を行います。


登壇者には、仙台のシビックテック団体、Code for SENDAIから、子育ての課題解決に注力している佐藤里麻さん、東日本大震災を契機にIT領域から防災活動を行っている一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART)の宮川祥子さんをお招きして、それぞれの活動を伺うほか、総務省地域情報化アドバイザーとしても活動しているCode for Japan研究員の石塚清香さんも交え、オープンデータ利活用のポイントを探ります。


▼登壇者(順不同)
佐藤 里麻 氏(Code for SENDAI)
宮川 祥子 氏(一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART) 代表理事/慶應義塾大学 看護医療学部 准教授)
石塚 清香 氏(総務省 地域情報化アドバイザー/Code for Japan研究員)


▼こんな方におすすめ!
・オープンデータ利活用を考えたい行政および公的機関の担当者
・シビックテックの活動を地域で展開したい方
・子育て・防災の課題解決に関心のある方
・その他、本イベントに関心のある方 等

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