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ビジネス/経営

富士フイルムの共創を実現した『バウンダリー・オブジェクト』の力 とは?大企業 イノベーション創出の成功法則

START 16:00
END 17:15
料金 無料
配信媒体 Zoom

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスクは、「大企業 イノベーション創出の成功法則」をテーマに、元富士フイルム株式会社 Open Innovation Hub 館長である小島健嗣氏のご登壇による無料オンラインセミナーを、1/25(水)16時より開催します。


本セミナーでは、元富士フイルム株式会社 Open Innovation Hub 館長で、design MeME合同会社 代表/イノベーションアーキテクト・デザインディレクターの小島健嗣氏をお迎えします。

なぜ、富士フイルムは事業変革に成功できたのか?
共創を実現するための「バウンダリー・オブジェクト」や「バウンダリー・スパナー」の力について、実際の事例をもとにお話いただきます。

企業において新規事業開発やイノベーション創出を成功させるためには、自社資源のみでは限界があり、外部との共創、即ちオープンイノベーションを促進する必要があります。

その際に、重要な役割を果たすのが「バウンダリー・オブジェクト」や「バウンダリー・スパナー」です。

「バウンダリー・オブジェクト」とは、「異なるコミュニティやシステムの境界に存在する物や言葉、シンボルなど」を意味し、コミュニティ同士をつないだり、新たにコミュニティを形成するための共通言語となり得るものです。
また「バウンダリー・スパナー」とは、コミュニティの境界で活動し、内と外をつなぐ者のことです。


例えば、デジタル化の逆風に直面し、一時は本業消失の危機に瀕しながらも、ヘルスケア領域への異業種参入に成功し、「第二の創業」を果たした富士フイルム株式会社。
そのイノベーション創出の背景にも、「バウンダリーオブジェクト」や「バウンダリー・スパナー」の存在がありました。

それでは、「バウンダリー・オブジェクト」や「バウンダリー・スパナー」は、イノベーション創出において、具体的にどのような役割を果たすのでしょうか?

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