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お酒 / グルメ

オンライン酒蔵ツアー|第4回 蔵人と乾杯!気楽に酔い旅オンラインー九十九里の波音と稲花酒造を巡るー

START 17:00
END 18:00
料金 ¥4,980
配信媒体 Zoom

千葉県一宮町【稲花酒造】

事務所前にある椎の古木は、当家がこの地に移住してきた400年前から歴史を刻んできた。 江戸文政年間には酒造業を営んでおり、浦賀奉行に提出した造石申請書が上智大学に残されている。
伝統的な技を継承しながら手作りで酒本来の美味しさを追求する稲花酒造は 第一回東京サミットの乾杯酒にも選ばれた。
-そんな稲花酒造をご自宅で味わいながら体験できるオンライン酒蔵ツアーです。


[タイムテーブル]
16:30-17:00 受付開始
Zoomにログインしてお待ちください。

17:00-17:10 ご挨拶&乾杯
簡単に商品のご説明も行います。

17:10-17:25 オンライン蔵見学スタート

17:25-18:00 質疑応答、歓談、抽選会
酒造りに対しての想いやおすすめのおつまみなど、ご自由にチャットにてご質問ください。


稲花酒造について
酒造がある九十九里浜に面した上総一宮の東浪見(とらみ)は、今やサーファーのメッカともなっていますが、昔から地引き網漁の盛んなところでした。 その地引き網の船方への振舞酒として文政年間(1820年代)から酒造りをしています。 明治の頃から吟醸酒を手がけ、品質の安定と向上に努め、昭和33年(1958年)の全国品評会で金賞を受賞したのをはじめ、数えきれない入賞暦を残しています。 一方、地元に密着した地酒のメーカーとして美味しい酒造りに励んでいます。

稲花酒造のこだわり
偏平精米を日本で一番早く取り入れた蔵で偏平ならではの味わいにこだわり続けています。
また、麹歩合も多く、麹本来の抗酸化物質とか麹の作る日本酒の味わいは、本来、料理のジャンルに限らず料理の旨さを引き出すべきと考えておられます。そのため、食中でこそ旨く飲めて香り良い酒、へたらない酒を目指しているそうです。

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