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配信ライブ

【配信】柚希礼音・愛希れいか|ミュージカル「マタ・ハリ」

料金 ¥3,200
配信媒体 PIA LIVE STREAM

誰もが彼女の虜となる稀代の女スパイ、その名は―
ミュージカル『マタ・ハリ』遂に待望の再演決定!

フランク・ワイルドホーンの美しく雄弁な音楽が、歴史に名を残したひとりの女性の “愛と悲劇の物語”をドラマチックに描く
本作は、『ジキル&ハイド』『スカーレット・ピンパーネル』をはじめ、数々のメガヒットミュージカルを生み出す作曲家フランク・ワイルドホーンの新作として、2016年に韓国にて世界初演され、その素晴らしい楽曲と豪華な装置が話題となり、再演も合わせて累計20万人動員の大ヒットを遂げました。
その後、2018年に日本初上陸。石丸さち子訳詞・翻訳・演出のもと日本版として新たに誕生した本作は、多くのミュージカルファンを魅了し、連日スタンディングオベーションの熱狂が劇場を包みました。
あれから3年の時を経て、2021年夏、遂にミュージカル『マタ・ハリ』待望の再演が実現することとなりました。初演に続き、訳詞・翻訳・演出を手掛けるのは、石丸さち子。登場人物それぞれの繊細な心の動きを丁寧に捉え、物語をさらに深めていく石丸ならではの世界観はそのままに、今回は新たなスパイスも加わり、初演より更にグレードアップしたステージをお贈りいたします。

個性あふれる実力派キャストが集結!ダブルキャスト×3役それぞれに彩豊かな魅力を放つ組み合わせにも注目を!
注目のキャストには、2018年の日本初演でも圧倒的な存在感とカリスマ性で観客を魅了した柚希礼音が 再びマタ・ハリ役を演じる。新たに、3拍子揃った実力と美しさで数々の名作のヒロインを務める愛希れいかが同役に初挑戦。それぞれに異なる魅力を持つ2人の”マタ・ハリ”が誕生する。
そして、彼女の運命を変える2人の男性。マタ・ハリに屈折した愛情を抱き、彼女をスパイへと導くフランス諜報局のラドゥー大佐に、初演では同役とアルマン役のタイプの違う2役を回替わりで見事に演じ喝采を浴びた加藤和樹と、抜群の歌唱力でミュージカル界を牽引する田代万里生が登場。対して、マタ・ハリに真っすぐな愛を示すパイロットの青年アルマン役には、若手注目株として活躍の場を広げる三浦涼介と初演で同役を演じ大好評を博した東啓介が3年の時を経て再び演じる。マタ・ハリ、ラドゥー、アルマンそれぞれダブルキャストでの豪華競演にもご注目下さい。そして、マタ・ハリが唯一心を許し、どんな時も彼女を献身的に支え続ける衣裳係アンナ役には、多くの出演作で絶大な信頼を得ている春風ひとみ。更に、フランスと敵対するドイツの高等将校ヴォン・ビッシング役は、バレエダンサーの枠を超え、俳優としても才能を発揮している宮尾俊太郎。個性豊かで魅力あふれるキャストが、愛と戦いと欲望が絡まるドラマチックなマタ・ハリの半生を壮大な音楽と共に彩ります。再び話題沸騰必至の本作に、どうぞご期待下さい。


〈キャスト〉
マタ・ハリ(Wキャスト):柚希礼音 愛希れいか
ラドゥー(Wキャスト):加藤和樹 田代万里生
アルマン(Wキャスト):三浦涼介 東啓介
アンナ:春風ひとみ
ヴォン・ビッシング:宮尾俊太郎

鍛治直人 工藤広夢 飯野めぐみ
石井雅登 伊藤広祥 上條駿 竪山隼太 中川賢 中本雅俊 森山大輔
彩橋みゆ 石井千賀 石毛美帆 桜雪陽子 Sarry 鷹野梨恵子 原田真絢

〈スタッフ〉
脚本:アイヴァン・メンチェル
作曲:フランク・ワイルドホーン
歌詞:ジャック・マーフィー
オリジナル編曲・オーケストレーション:ジェイソン・ホーランド
訳詞・翻訳・演出:石丸さち子

企画・制作:梅田芸術劇場
東京公演主催:梅田芸術劇場・東宝・アミューズ


【配信日程】
[1] 6/26(土) 17:00公演
マタ・ハリ:柚希礼音/ラドゥー:加藤和樹/アルマン:三浦涼介

[2] 6/27(日) 12:00公演
マタ・ハリ:愛希れいか/ラドゥー:田代万里生/アルマン:東啓介

※アーカイブ配信はございません

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