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【お部屋からTRIP オンラインツアー: エジプト】エジプトの至宝世界遺産 アブ・シンベル神殿とヌビア人の生活 生配信

START 16:00
END 17:45
料金 ¥2,000
配信媒体 Zoom

エジプトの至宝 世界遺産 アブ・シンベル神殿と

ヌビア人の生活見学 生配信(日本語ガイド)

世界遺産創設のきっかけとなった、水没を逃れたエジプトの至宝、世界遺産のアブ・シンベル神殿から生配信、
そしてこのエリアで生活をするヌビア人の方のお宅から生配信でお送りたします。


ー世界遺産創設のきっかけとなった、水没を逃れたエジプトの至宝・アブ・シンベル神殿ー

アブ・シンベル神殿を中心とするヌビア遺跡群は「アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群」として世界遺産に登録されているだけでなく、水没を世界遺産創設のきっかけとなった遺跡でもあります。

アブ・シンベル神殿は、古代エジプトにおいて最も有名な第19王朝のファラオであるラムセス2世によって紀元前1300年ごろに建設された最高傑作の神殿です。
ナイル河岸の一枚岩の岩山を彫って造られた建造物です。
大神殿と小神殿があり、大神殿は太陽神ラーを祭神とし、小神殿は王妃ネフェルタリのために建造され女神ハトホルを祭神としています。
アブ・シンベル神殿ははじめから今の場所にあったのではなく、1960年代にアスワンハイダムの建設がはじまったことで、アブ・シンベル神殿をはじめとするヌビア遺跡群は水没の危機に直面した時にユネスコの国際的な救済活動によって、現在の位置に移築されました。1964年から1968年の間に、この偉大な遺跡は緻密に分割されて、約60m上方、ナイル川からおよそ210m離れた丘へコンクリート製のドームを基盤とする形で移築されました。
現在ではアスワン・ハイ・ダムの建設によってできた人口湖人造のナセル湖のほとりにたたずんでいます。
この大規模な移設工事がきっかけとなり、遺跡や自然を保護する世界遺産が創設されました。
アブ・シンベル神殿は世界遺産の象徴的な遺跡で、文化遺産として登録されています。

アブ・シンベル神殿には、年に2回(2月22日と10月22日)、大神殿の一番奥にある至聖所に、朝日が差し込む奇跡が見られる”ラムセスデー”と呼ばれる日があります。
もともとはラムセス2世の誕生日とラムセス2世が王に即位した日(諸説あり)に、この奇跡が起こるように設計されていましたが、移築した現在は日にちがずれてしまいましたがコロナ禍前は毎年大勢の観光客がこの軌跡を一目見ようと一大イベントになっています。

このアブ・シンベル神殿からの生配信をいたします。
大神殿、小神殿内部のレリーフもご紹介いたします。
大神殿、小神殿内部は電波が入らないのでこのイベントの為に撮り下した映像でご説明いたします。

ー ヌビア人の生活見学 生配信 ー
アブ・シンベル神殿のある場所が、エジプト南部の都市アスワン以南に広がるヌビア地方です。
ヌビア人はこのエリアで古代エジプトの時代から川沿いで生活してました。アスワンハイダムが建てられてから、水位が高くなって、そのダムの後ろにあった村が川に沈んでしまった事もあり、現在のヌビア村はほとんど川沿いから丘に移転されて、生活しています。
主に川と関係があるお仕事をして、お魚を釣ったり、観光分野に働く人や、手作りのアクセサリーを作って売ったり,農業も営んでいます。
今回、ヌビア人でレストランや宿を経営されているフェケリーさんのお宅からの生配信をさせていただきます。


【概要】
オンライン ZOOMにて開催いたします。
開催前日の夕方以降もしくは当日にZOOMのリンク先とパスコードを

別途メールにてお知らせいたします。
開催日: 2021年7月10日(木曜日)
開催時間: 16時00分~17時45分頃まで
入室開始時間:15:50~ 参加者様のご確認をさせていただいております。
ZOOM名がお申し込み者様のお名前もしくは表示名と違う場合は事前にメールでevents@plenustour-japan.jpまで
お知らせくださいませ。不明の場合はすぐに入室できない場合がございますので予めご注意下さいませ。

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